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審査員特別賞の松浦シオリさんです。

らてるね賞2016
審査員特別賞を受賞してくれた
松浦シオリさんが
実行委員会からの質問に答えてくれました。

受賞者を紹介させていただきます。

◆Q:1
らてるね賞を受賞したと聞いた時のことをお聞かせください。
実は今回の受賞をきっかけに知った賞だったので最初はびっくりしたのですが、賞の趣旨や運営されている方々の思いを知っていくにつれて日毎に喜びが増していく不思議な感覚でした。
DSC_0056.jpg

◆Q:2
受賞作はどういう構想・アイデア・経緯でデザインなさったんですか?

一人の少女をメインビジュアルにしているのですが、
審査員特別賞-松浦シオリa.jpg
お話が女子高生たちの群像劇だったので、その少女一人の内面にスポットを当てる訳ではなく あくまで「大勢の中にいる一人の女の子」という印象を受けてもらえるような少女を描くように気をつけました。
あとは劇中に出てくる印象的な魚の解剖のシーンをモチーフに魚を描き、熱帯魚になった理由は思春期らしさを暗示したいという思いからでした。
◆Q:3
受賞作の他にも、これまで手掛けられた演劇宣伝美術作品があればご紹介くださ
い。

さくらの園遊会( 教育文化会館 / 2015年)
松浦nzSSk.jpg

親子で楽しむ 笑いの世界「狂言」( 教育文化会館 / 2016年 )
松浦IMG_-327x8w.jpg

◆Q:4
演劇宣伝のデザイン以外にも演劇の活動をなさっていますか?ご自身の演劇活動について、もしあればお聞かせください。

根っからの裏方性分なので、演じる側ではありませんが、皆さんにとって縁の下の柱のひとつと感じていただけるようなイラストレーターを目指して、日々邁進していきたいと思います!

◆Q:5
演劇宣伝デザインを始められたきっかけは何でしたか?

「転校生」の会場となった教育文化会館さんからご依頼をいただいたのがきっかけです。
DSC_0073.jpg

◆Q:6
演劇の宣伝美術の仕事と、他のデザインの仕事とでは、何が違いますか?

本業はデザイナーではなくイラストレーターで、普段は本の装画を描かせていただくことが多いのですが、 演劇の宣伝美術も装画も同じく「一人でも多くの人の目にとまって欲しい」という思いで制作をさせていただいています。 ただ宣伝美術のほうは文字デザインの作業もあるので、その点は絵を描く時とは全く違う思考で 公演についての情報をスムーズに読んでいけるよう配置等に細心の注意を払っています。 ◆Q:9 今後の野望や展望、直近の予定などおありでしたら聞かせてください。 7月と9月にそれぞれ東京でグループ展に参加させていただきます。 また札幌では10月の始めに TOOV cafe (中島公園駅最寄)で個展の開催も予定しています。 ◆Q:10 らてるね賞の今後に期待することは? らてるね賞を知って、そして受賞作品を見てくださる そんな方々の一人一人こそが光る「らてるね」なのだと思いました。 なので今よりももっと多くの人に知ってもらえたら 裏方にとってより意義のある賞となり、そうして目指すべき賞があることによって宣伝美術の質が底上げされ、その結果 演劇の一層の活性化に繋がっていくのではないかと思います。 具体的には、らてるね賞のHPがあればより広がりやすくなると思います。( こんな賞があるよと、気軽に紹介しやくすなるので! ) らてるね賞について/歴代の受賞作品/協賛のお願い/ といったようにカテゴリがあると嬉しいです◎ これからもずっとずっと素晴らしい賞であり続けてください。 次は大賞を目指したいと思います! 松浦さん。 ありがとうございました。
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