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らてるね賞2015 候補作品、現在144点です。

今年もいよいよ大詰めです。

 2015年、北海道でも沢山の演劇公演があり、沢山の演劇宣伝美術が配布されていました。

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 札幌市内の劇場の皆さんのご協力もあり、今年も沢山の演劇フライヤーを収集することができました。1月1日から12月31日までに北海道内で公演された演劇宣伝美術作品の中で、らてるね賞実行委員会が収集することができたものは、以下の144作品です。ウェブ上のデータとして見ることが出来るものは除いて、紙に印刷され手に取ることのできるものだけに限定しています。

 来年年明け早々に実行委員会を開催し、実行委員で一次選考を行い、一月中に審査員の皆さんによる最終選考会を開催して、大賞・優秀賞を選ばせて頂き、デザイナーの方々を表彰させて頂く予定です。

 事務局員が手弁当で劇場を回り、収集しておりますので、完全に全てを網羅することはできていないと思います。それでも昨年の2倍以上の候補作品を収集できました。それでももし、このページをご覧の方で「あ、あの芝居のチラシが入っていないのでは?」とか、「あのチラシも良かったのに」とかご意見がありましたら、コメントやメッセージ、メールなどでご意見をお寄せ下さい。

メールアドレスは
laterne@h-paf.ne.jp
です。

 公的なパブリックな賞ではありませんので、パーフェクトに全てを収集しようなどという野望は持っていませんが、折角素敵なチラシがあったのにノミネートできなかったと後でわかると、ちょっと残念な気もしますので、是非皆さんのご協力をお願いいたします。

それでは、候補作品144点です。
(企画名 (初日の日付) 劇場、の順に記載しています)

1月
LONELY ACTOR PROJECT21 (1/3) BLOCH
劇団アトリエ「別れの戯曲」 (1/10) レッドベリー
こどもオペレッタ「青い鳥」 (1/10) 教文
赤レンガモダンダンス (1/10) 赤レンガ庁舎
札幌演劇シーズン2015冬 (1/17)
札幌座「ディヴィッド・コパフィールド」(1/17) サンピアザ
イナダ組「カメヤ演芸場物語」 (1/22) コンカリーニョ
新劇場「木に花咲く」 (1/24) ZOO
千年王国「ローザ・ルクセンブルク」 (1/31) サンピアザ

2月
中高生育成「夏の夜の夢」 (2/1) やまびこ座
雪の国のアリス (2/5) 雪まつり会場
札幌座「蟹と彼女と隣の日本人」 (2/6) ZOO
北海道戯曲賞リーディング (2/12) かでる
砂川市民劇団「穴に集えば」(北の元気舞台) (2/14) 釧路市民会館
北海道コンテポラリーダンスエキシビジョン (2/14) サンピアザ
劇団川「凍原の風」(北の元気舞台) (2/15) かでる
ダンス「男香る」 (2/15) 赤レンガ庁舎
しろちゃん「恋する右脳の冒険」 (2/21) BLOCH
札幌座「芝居」 (2/25) ZOO
劇団アトリエ「メシアの蟻地獄」(2/26) BLOCH
温故知新音楽劇「琴似☆八軒 70’sグラフィティ」 (2/28) コンカリーニョ
劇団ELEMENTs「絶対的45分」 (2/28) エフ
劇団Kiss’s「すわん」 (2/28) やまびこ座

3月
鳥坊主「ジロトマッテル」 (3/1) 赤レンガ庁舎
イナダ組「わりと激しくゆっくりと」 (3/4) コンカリーニョ
パインソー「NamuH」 (3/5) BLOCH
総合芸術ユニットえん「トランス」 (3/7) ZOO
MAM「月ノツカイ」 (3/11) ZOO
沢則行「OKHOTSK」 (3/14) 教文
ミュージカル「僕のみつけた地球」(北の元気舞台) (3/15) コンカリーニョ
Yhs「テッペンパレード」 (3/19) 教文
やまびこ座「空家珈琲とぽぽ」 (3/20 やまびこ座
弦巻演劇講座WS公演 (3/21) ZOO
高校演劇「伊達緑丘高校vs厚別高校」 (3/27) サンピアザ
「北極星の見つけ方」 (3/28) ポルトホール

4月
ハムプロ「G'」 (4/2) ZOO
風喰異人街「芝居」 (4/10) 阿呆舟
北海学園大演研「こちら江戸川区怪談新聞社」 (4/16) BLOCH
遊戯祭15「手塚治虫に告ぐ」 (4/25) コンカリーニョ
ラボチプロデュース「人の気も知らないで」 (4/25) ZOO

5月
こぐま座「新アイヌラックル伝」 (5/2) やまびこ座
教文13丁目笑劇「君こそスターだ」 (5/3) 教文
ハムプロ「GOTCHA」 (5/5) コンカリーニョ
札幌座「36枚の声」 (5/7) ZOO
エンプロプロデュース「聞き耳カフェ」 (5/10) 中の島のレストラン
NEXTAGE「LaundryRoom」 (5/19) BLOCH
ライトマン「KAN-KAN」 (5/22) 曙アートコミュニティ
北翔舞台芸術「民衆の敵」 (5/23) ポルトホール
劇団HeyHey「宇宙護衛艦ヤマトナデシコ」 (5/30) PATOS

6月
劇団しろちゃん「ゼツタイリョウイキ」 (6/5) 北大大講堂
テツとてっちジャン (6/5) PATOS
シアターラグ「山がある」 (6/10) ラグリグラ
アトリエ「半神」 (6/12) ZOO
INDEPENDENT SPR15 (6/13) コンカリーニョ
きりがたりシアター「お鶴と与一」 (6/20) やまびこ座
即興組合「シアタースポーツ」 (6/20) エフ
札幌座「ルル」 (6/25) ZOO
FAP'S企画「福田恒存」 (6/26) PATOS
LONELY ACTOR PROJECT22 (6/26) BLOCH
新劇場「月夜の道化師」 (6/26) やまびこ座
えこぼっと「民話劇場」 (6/28) ちえりあ

7月
怪獣無法地帯「10才児」 (7/10) PATOS
ビジュアルアーツ専門学校「みなSummer!お待たせ」 (7/10) コンカリーニョ
Yhs「WORLD IS MINE」 (7/17) コンカリーニョ
マキニウム「約30の嘘」 (7/18) Mk-BOO
清水企画「たぬき」 (7/19) オノベカ
鳥坊主「じろとまってる」 (7/19) ども
木製ボイジャー「しろいし」 (7/19) ポプラ活動センター
イナダ組「Oi」 (7/23) コンカリーニョ
札幌演劇シーズン2015夏 (7/24)
教文演フェス「エン」 (7/25) 教文
劇団ジプシー「3本立て」 (7/25) PATOS
パインソー「Flipping」 (7/25) BLOCH
アトリエ演劇塾「にっちさっち」 (7/26) ZOO
コント三笠「悲しみ乗り越えたら」 (7/29) PATOS
ども「カゲボウシ」 (7/31) ども

8月
蟻すたいる「缶コーヒーに雨が降る」 (8/1) momo
ハムプロ「サムライヌード」 (8/1) コンカリーニョ
風喰異人街「青森県のせむし男」 (8/1) ZOO
エンプロ「雨夜の喜劇」 (8/6) BLOCH
コンテ札幌「怪談」 (8/8) コンテ札幌
イレブンナイン「12人の怒れる男」 (8/13) コンカリーニョ
平成うるうる亭「夏だ!!こわいぞ!!おばけばなし」 (8/22) やまびこ座
教文演劇フェス「帝国の白いカルト」 (8/25) 教文
I/o「8人の法則 うちのじいちゃんがあとちょっとで~」 (8/27) BLOCH
fireworks「大きな島の木の下で」 (8/28) コンカリーニョ
チーム中学生「ななちゃんにめろめろ」 (8/29) レッドベリー
Egg×KobuTa Run De Boo「スカーレットアップル」 (8/29) ポルトホール

9月
サクラナイフ「くたばれ、未練なきこの世界」 (9/5) オノベカ
MAM「PROOF-証明」 (9/9) ZOO
札幌座「空知る夏の幻想曲」 (9/16) ZOO
北海学園大学 演研「にじいろシグナル」 (9/17) BLOCH
北翔大学「朝のごはん。愉快なアカエボシ。」 (9/18) ポルトホール
劇団ひまわり「ミュージカル 星の王子様」 (9/20) コンカリーニョ
Mu Dream「ほおばりシアター!vol.1」 (9/22) BLOCH
うるうる亭ひとり芝居「えべつ俄」 (9/26) 江別市セラミックアートセンター

10月
fukumaru「まだきっと月がある」 (10/2) BLOCH
じゃぱどら!! 「三好さんと菊池さんと岸田さん」 (10/8) ZOO
もえぎ色「かぐや No.1!」 (10/9) コンカリーニョ
しろちゃん「もしもし ハロー」 (10/9) BLOCH
TUC+KYOKU「オズの魔法使い」 (10/10) やまびこ座
THE36号線「knock knock knock」 (10/10) PATOS
Paingsoe Partizan「口を揃えてイチゴジャム」 (10/16) BLOCH
words of hearts「フライドエッグジェリーフィッシュ」 (10/16) PATOS
箱人会議「ダンボ」 (10/17) ZOO
ゆうの会「王様盛衰記」 (10/17) やまびこ座
FAP’S企画「クロニック・モノロゲ」 (10/17) 阿呆舟
3ぺェ団「アイオウ獣」 (10/23) BLOCH
アトリエ「瀧川結芽子」 (10/30) BLOCH
dance & music & act「リュウセン」 (10/31) やまびこ座
即興組合「サイプレイ」 (10/31) エフ

11月
劇団ぱるふぇ「Case By Scale」 (11/03) PATOS
トランク機械シアター「ねじまきロボットα~」 (11/5) こぐま座
劇団・木製ボイジャー14号「Help Me, My Agent」 (11/6) BLOCH
T☆S Project「アガスティアの葉」 (11/7) Edit
yhs「室温 ―夜の音楽―」 (11/11) OO
パーソンズ「くそったれアイラブユー」 (11/13) PATOS
RED KING CRAB「BAKA」 (11/13) BLOCH
さっぽろ学生演劇祭「アニマ」 (11/13) サンピアザ
劇団ルート1×regolith junction「青の心と空の詩」 (11/14) やまびこ座
風蝕異人街「星女郎」 (11/17) PATOS
札幌座「大海原で」 (11/18) ZOO
イレブン☆ナイン「どう、しよう、も、ない。」 (11/18) サンピアザ
琴似屯田兵入村「会津藩、かく戦へり」 (11/20) コンカリーニョ
劇団ラフスパイス「THE OTHER DAY +m」 (11/21) BLOCH
劇団ライトマン「亀、もしくは…。」 (11/21) 曙アートコミュニティ
intro「食卓全景」 (11/26) PATOS
浦とうふ店「ダンス・タイム・ダンス」 (11/26) レッドベリー
座・れら「空の村号」 (11/27) やまびこ座
劇団ロクデナシ「ファーレンハイト」 (11/27) BLOCH
劇団Kiss's & BREATH CAMPANY「青い鳥」 (11/28) 教文
世界エイズシアター「ポジティブ」 (11/30) PATOS

12月
ゆとりヒーロー9´s「野崎探偵事務所物語」 (12/3) PATOS
同人演劇団 想演「ワンダーラスト」 (12/4) BLOCH
劇団B-Stage「歌わせたい男たち」 (12/4) ラグリグラ
H114「寿歌」 (12/5) ZOO
ドラマシアターども「2015年ども歳忘れ興行」 (12/5) ども
札幌医科大学演劇部「キサラギ」 (12/5) 札幌医科大学記念ホール
劇団 川「桃太郎とその仲間たち」 (12/5) アートスペース外輪船
北海学園大学 演研「断頭台~フランス夢想革命伝~」 (12/10) BLOCH
札幌ビジュアルアーツ「暁の記臆」 (12/11) 安達学園
北海学園大学 演研「沢田、学校辞めるってよ」 (12/11) BLOCH
マキニウム「B-parapp☆Rap Barapp」 (12/11) studio Mk-Boo!
ハムプロジェクト「幕末サムライヌード」「さんたま」 (12/18) ZOO

東京で見つけた札幌のデザイナーの作品。

らてるね賞実行委員会事務局の斎藤歩です。
そろそろ今年も終わりです。

2015年の1月1日から12月31日までに
北海道で初日を迎える北海道の演劇宣伝美術家による作品を
事務局員たちと収集してきました。
間もなく全作品を整理して、候補作品を発表します。

先月私は、吉祥寺の稽古場で稽古をしていたのですが
ちょうど隣の稽古場で稽古をしていた人たちのチラシを見て驚きました。
北海道出身の人たちが東京でユニットを作り芝居を作っていたのです。
しかも、そのチラシのデザイナーが、第1回、そして第3回のらてるね賞で
優秀賞を受賞した小島達子さんだったのです。
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札幌のデザイナーの作品が東京の劇場にも配られていたのです。

皆さん、頑張ってますね。

秋は演劇が盛り沢山です。

10月も後半になりました。

 札幌では、劇場祭TGRがそろそろ始まり、沢山の演劇のチラシが配られていることと思います。

 今日は、東京で私のもとに届いたチラシの中からいくつか、ご紹介します。

1-IMG_1832.JPG 1-IMG_1834.JPG
 いずれも私の知人が出演していたり、演出していたりするものばかりですが、それぞれ、企画の趣旨や、劇場の大きさ、演劇のタイプ?などが異なるものばかりで、チラシのデザインも様々です。

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 いずれも気になりますが、とてもすべてを観には行けません。

10月になりました。

 札幌の劇場では10/31から札幌劇場祭TGRも始まることもあり、ますます演劇のフライヤーが盛んに配られているようです。

 らてるね賞事務局では、今年に入って1月から可能な限り劇場を回り、フライヤーの収集をして参りました。
1-7月.jpg

 現在入手済みのフライヤーのうち、1月~7月に上演された作品のリストをご紹介します。

 このリストをご覧になった方で「あれ?あの芝居のフライヤーが入っていない」とか「こんな芝居のフライヤー持っているけど」という方がいらっしゃいましたら、コメントやメッセージ、メール(laterne@h-paf.ne.jp)などでお知らせくだされば幸いです。事務局員が手弁当で劇場を回り、収集しておりますので、どうしても漏れがあるのだと思います。

 公的でパブリックな賞ではありませんので、パーフェクトに全てを収集しようなどという野望は持っていませんが、折角素敵なチラシがあったのにノミネートできなかったと後でわかると、ちょっと残念な気もしますので、是非皆さんのご協力をお願いいたします。

(企画名 (初日の日付) 劇場、の順に記載しています)
1月
LONELY ACTOR PROJECT21 (1/3) BLOCH
劇団アトリエ「別れの戯曲」(1/10) レッドベリー
こどもオペレッタ「青い鳥」(1/10) 教文
赤レンガモダンダンス(1/11) 赤レンガ庁舎
札幌演劇シーズン2015冬(1/17)
 札幌座「ディヴィッド・コパフィールド」(1/17) サンピアザ
 イナダ組「カメヤ演芸場物語」(1/22) コンカリーニョ
 新劇場「木に花咲く」(1/22) ZOO
 千年王国「ローザ・ルクセンブルク」(1/31) サンピアザ
 札幌座「蟹と彼女と隣の日本人」(2/6) ZOO

2月
中高生育成「夏の夜の夢」(2/1) やまびこ座
雪の国のアリス(2/5) 雪まつり会場
北海道戯曲賞リーディング(2/12) かでる
砂川市民劇団「穴に集えば」(北の元気舞台)(2/14)釧路市民会館
北海道コンテポラリーダンスエキシビジョン(2/14)サンピアザ
劇団川「凍原の風」(北の元気舞台)(2/15)かでる
ダンス「男香る」(2/15) 赤レンガ庁舎
しろちゃん「恋する右脳の冒険」(2/21) BLOCH
札幌座「芝居」(2/25) ZOO
劇団アトリエ「メシアの蟻地獄」(2/26) BLOCH
温故知新「琴似☆八軒 70’sグラフィティ」(2/28) コンカリーニョ
劇団ELEMENTs「絶対的45分」(2/28) エフ
劇団Kiss’s「すわん」(2/28) やまびこ座

3月
鳥坊主「ジロトマッテル」(3/1) 赤レンガ庁舎
イナダ組「わりと激しくゆっくりと」(3/4) コンカリーニョ
パインソー「NamuH」(3/5) BLOCH
総合芸術ユニットえん「トランス」(3/7) ZOO
MAM「月ノツカイ」(3/11) ZOO
沢則行「OKHOTSK」(3/14) 教文
北の元気舞台「僕のみつけた地球」(3/15)コンカリーニョ
Yhs「テッペンパレード」(3/19) 教文
やまびこ座「空家珈琲とぽぽ」(3/20) やまびこ座
弦巻演劇講座WS公演(3/21) ZOO
高校演劇「伊達緑丘高校vs厚別高校」(3/27) サンピアザ
北極星の見つけ方(3/28) ポルトホール

4月
遊戯祭15「手塚治虫に告ぐ」(4/25) コンカリーニョ
ラボチプロデュース「人の気も知らないで」(4/25) ZOO

5月
こぐま座「新アイヌラックル伝」(5/2) やまびこ座
教文13丁目笑劇「君こそスターだ」(5/3) 教文
ハムプロ「GOTCHA」(5/5) コンカリーニョ
札幌座「36枚の声」(5/7) ZOO
エンプロプロデュース「聞き耳カフェ」(5/10)中の島のレストラン
NEXTAGE「LaundryRoom」(5/19) BLOCH
ライトマン「KAN-KAN」(5/22) 曙アートコミュニティ
北翔舞台芸術「民衆の敵」(5/23)ポルトホール
劇団HeyHey「宇宙護衛艦ヤマトナデシコ」(5/30) PATOS

6月
劇団しろちゃん「ゼツタイリョウイキ」(6/5) 北大大講堂
テツとてっちジャン(6/5) PATOS
シアターラグ「山がある」(6/10) ラグリグラ
アトリエ「半神」(6/12) ZOO
INDEPENDENT SPR15 (6/13) コンカリーニョ
きりがたりシアター「お鶴と与一」(6/20) やまびこ座
即興組合「シアタースポーツ」(6/20) エフ
札幌座「ルル」(6/25) ZOO
FAP'S企画「福田恒存」(6/26) PATOS
LONELY ACTOR PROJECT22(6/26) BLOCH
新劇場「月夜の道化師」(6/26) やまびこ座
えこぼっと「民話劇場」(6/28) ちえりあ

7月
怪獣無法地帯「10才児」(7/10) PATOS
ビジュアルアーツ「みなSummer!お待たせ」(7/10) コンカリーニョ
Yhs「WORLD IS MINE」(7/17) コンカリーニョ
マキニウム「約30の嘘」(7/18) Mk-BOO
清水企画「たぬき」(7/19) オノベカ
鳥坊主「じろとまってる」(7/19) ども
木製ボイジャー「しろいし」(7/19) ポプラ活動センター
イナダ組「Oi」(7/23) コンカリーニョ
札幌演劇シーズン2015夏(7/24)
教文演フェス「エン」(7/25) 教文
劇団ジプシー「3本立て」(7/25) PATOS
パインソー「Flipping」(演劇シーズン)(7/25) BLOCH
アトリエ演劇塾「にっちさっち」(7/26) ZOO
コント三笠「悲しみ乗り越えたら」(7/29) PATOS
ドラマシアターども「カゲボウシ」(7/31) ども

(主催者、タイトル、劇場名など一部省略させて頂いております。ご了承ください)

以上のフライヤーを収集しています。お気づきの点がありましたらご協力お願いいたします。

8月以降の公演作品についても収集が進んでおりますので、おってここでご報告させて頂く予定です。



折り込み作業。

 演劇シーズンも終盤戦。昨日始まった札幌座の「ブレーメンの自由」を観にいらしたお客さんに手渡すチラシの折り込みがシアターZOOのロビーで行われていました。演劇シーズンも回を重ねるごとに定着してきたようで、集まるチラシの数も普段より多い気がします。
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 チラシを渡したい人たちが集まって、順番にチラシを重ねてぐるぐる回っています。狭いロビーに人が沢山いたので物凄い暑さでしたが、皆さん汗だくで黙々と作業を続けていました。私もつい手伝ってしまいました。1時間半ほどの作業だったと思います。

 25年ほど前、私も毎回この作業をやっていましたが、いつも「もっと効率のいい方法は無いのだろうか?」と考え、様々な方法を試みたものでした。折り込み作業の場所の広さや、集まる人数、チラシの数に応じて様々なやり方が試されてきたんだと思います。それでも札幌では相変わらずこの方法が続いているようです。「関西方式」とか「関東方式」とか、人がぐるぐる回るのか、人が動かずにチラシが次々に手渡されて行くのか、地域によって様々な方法や流儀があるようです。
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 新聞販売店では折り込みの機械があったりもするようですが、劇場にそんな機械を導入しても採算が合うはずもなく、こうした人海戦術が続くのです。

 こういう地味な作業を経て、お客さんたちにチラシの束が届くのです。一枚一枚しっかりとご覧ください。

「チラシステージ」というアプリ

先日、劇場でこんなチラシを見つけました。
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「チラシステージ」
<演劇・ミュージカル・歌舞伎・ダンス・オペラ・バレエのチラシをいつでもまるごと持ち歩けちゃう神アプリ>とのこと。スマートフォンにアプリを入れるとここに登録してあるチラシをいつでも見れたり、チケットの予約もできてしまうようです。
 早速私の電話にもインストールしてみました。北海道の舞台のチラシがまだあまり登録されていないようですが、札幌の公演をいくつか、既に観ることができました。東京のチラシは随分これで見られます。これは便利かもしれませんね。
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 今後札幌の公演のチラシも、こういう所で紹介されるのだと思います。(札幌座の「空知る夏の幻想曲」のチラシは早速登録されていました)

 らてるね賞では、こういう便利なWeb上のデータも収集していますが、やはり、紙媒体としての演劇の広告宣伝美術という部分にこだわっていまして、デザイナーが紙の重さや、紙質などにも拘り、印刷した色の乗り方や発色にこだわっている部分にも着目したいと考えていますので、可能な限り印刷された現物の収集を頑張って続けているのです。

 札幌以外の地域でも、演劇公演が行われています。それら全てを収集するのは現実的に困難です。しかし、各地に協力してくださる方を募って、札幌以外の町での演劇公演のチラシの収集も可能な限り行いたいと考えています。

 道内各地の劇団の皆さん、公共ホールの担当者の皆さん、あるいは演劇ファンの皆さん、是非収集にご協力ください。事務局にメールで連絡をくださるか、このページにコメントを下されば、返信用封筒を送らせて頂きますので、全道各地の演劇のビラをお寄せ下さい。お願いいたします。

折り込み

 昨日、シアターZOOで実験演劇集団 風蝕異人街の演劇シーズン参加作品「青森県のせむし男」を観に来たお客さんに手渡すチラシの折り込み作業が行われていました。既に全ステージの前売り券が完売しているという話題作品の折り込みということで、沢山のチラシが集まっていました。
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 演劇公演の初日前にどこの劇場でも見られる風景です。最近東京の劇場では折り込みを専門にやってくれる業者がいて、札幌の劇団が東京公演する時などは、印刷と折り込みをセットでやってくれる業者にお金を払って頼んだりしていますが、札幌では相変わらず、こうしてそれぞれの劇団がチラシを持ち寄り一枚一枚順番に重ねて、お客さん一人一人に手渡すチラシの束を作っています。

 今、札幌市内の劇場界隈でどうしても目にして、つい手に取ってしまうチラシがあります。演劇のチラシではないのですが、私がつい手にして見入ってしまうチラシがこれです。
1-DSC_0071.jpg
 力のあるデザインだと思います。全面写真ですので、写真の力なのか、企画の力なのか、裏面も素敵です。
1-DSC_0072.jpg
 活動が始まって10年になる「君の椅子プロジェクト」の展示会のチラシです。
詳しくは
https://www.asahikawa-u.ac.jp/post-150609-4324/
をご覧ください。このページでチラシの表と裏の全面の詳細がご覧になれます。

演劇のチラシも負けずに頑張りましょう。

ショック!

 間違えました。何度も校正したつもりだったのですが、配布を開始したばかりのらてるね賞の告知ですが、2013年の特別功労賞受賞者の若林瑞沙さんの所属先が「studio COPAIN」なのに「CPAIN」となってしまっています。
15.07.26 らてるねビラミス.jpg
 申し訳ありません。訂正しようもないのでこのまま配布を続けさせて頂きます。デザインしたのも本人ですし・・・すいません。

 こういう問題がいつも起きてしまいます。心して校正しなければなりませんね。昔々「全席自由」と書くべきところが、印刷が仕上がってみると「前席自由」となっていたこともありました。笑えないミスも結構あります。そんなエピソードなどもこのページにコメントでお寄せください。

 がんばります。

らてるね賞告知、配布開始。

 昨日札幌で開幕した、札幌演劇シーズン2015夏の劇場で、らてるね賞の告知フライヤーの配布を開始しました。
LaterneA4.jpg
 賞の趣旨、選考方法、過去の授賞作品についてなど、賞の成り立ちとこれまでのことをA4一枚にまとめたものです。第2回らてるね賞で特別功労賞を受賞し、実行委員にもなってくれているデザイナー若林瑞沙(studio COPAIN)がデザインしてくれました。今後、札幌市内の劇場やギャラリーで入手することが出来るはずですので、ぜひお手に取ってご覧ください。

 フライヤーの一番下にこんな告知もございます。
<これまで伏島さんがご自身のポケットマネーで続けて来られた「らてるね賞」ですが、今後実行委員会で支援者を個人的に募り継続して行こうと考えています。現在、一口 2,000円で、このささやかな賞を支えてくださる方を密かに募集しています。この実に控え目で小さくささやかで上品な告知にお気づきの方で、お金の面でご協力くださる方がいらっしゃいましたら、らてるね賞実行委員会事務局まで、メールでご連絡ください。お願い申し上げます。>

よろしくお願いいたします。

仙台の演劇宣伝美術の賞。

仙台にも演劇の宣伝美術に関する賞があるようです。
「仙台演劇カレンダー」というサイトの企画で「フライヤーセレクション2014」というものがありました。

http://sencale.com/fs2014%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8/

 北海道に産まれたばかりの「らてるね賞」はこうした他地域の取り組みがとても参考になるはずです。こちらは参加型の企画だったようですね。第一位を獲得した「舞台活動団体何応」step.3『ブンナよ、木からおりてこい』はかなり力のあるデザインでさすが第一位ですね。
1-1401_bunna_al.jpg

これまでの「らてるね賞」のご紹介を続けて来ましたが、そろそろ、これからの「らてるね賞」に向けた投稿を徐々に開始して行きたいと思いますので、よろしくお付き合いください。