So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

らてるね賞2018、優秀賞受賞者その2・本間いずみさん


らてるね賞2018、受賞者紹介第3弾は
弦巻楽団「センチメンタル」のデザイナー
本間いずみさんです。

IMG_1034.JPG

本間さんはらてるね賞を初めて受賞してくれました。

本間さんが教えてくれた、受賞作以外の作品を見ると
「ああ、これも本間さんなんだ」と 皆さんも目にした作品の多いデザイナーさんです。

そんな本間さんには 賞金1万円と、小さならてるね(LEDランタン)
そして審査員の選評をもとにした、このような言葉を賞状にしたためさせていただきました。

 シンプルな構図が美しく、センチメンタルな世界に心惹かれました。眺めていると、静かにメルヘンの世界に引き込まれ心が穏やかになる、そんな不思議な魅力に満ちた作品です。文字の儚さと、写真の持つ危うさが、舞台の雰囲気を伝えてくれ、わずかな陰翳、そして大声で主張しない文字の配置などが、物語の予感に満ち、清潔感にあふれ、センスが抜群です。
 心が萎えているとき、こういうチラシに出会うと、心が和みます。絵本の1ページのように、自然体で語りかけてくれる気がしました。
 今後も温かみのあるデザインで、札幌の演劇に彩と刺激を与えてくれることを期待して ここに、らてるね賞2018優秀賞を贈らせていただきます。
  
IMG_1024.JPG
 
本間さんへのインタビューです。
 
Q:1  らてるね賞を受賞したと聞いた時のことをお聞かせください。
 
実は今まで「らてるね賞」の存在を知らなかったもので、こんな素敵な賞を頂けるなんてとても驚きました。
 
Q:2  受賞作はどういう構想・アイデア・経緯でデザインなさったんですか?
 
tsurumaki_1.jpg
 
今回の「センチメンタル」の場合、演出家の弦巻さんから出てきたキーワードが、たしか「ホームドラマではあるのだけれど、切ないお話」「作り物のような家族」「儚さ」「色で言ったらグレーというか曇り空…みたいな」といった感じだったと思います。で、あーだこーだ色々パターンを作ってみた結果、ああなったと。 ザックリですみません(笑)
  
tsurumaki_2.jpg
 
 
Q:3  受賞作の他にも、これまで手掛けられた演劇宣伝美術作品があればご紹介ください。演劇以外のデザインのお仕事もあれば、教えてください。
 
2017youcant_ol.jpg
弦巻楽団「ユーキャント・ハリー・ラブ!」
 
kajitsu_green.jpg
弦巻楽団「果実」
 
moukuwa.jpg
intro「モスクワ」
 
syokutaku_ol.jpg
intro「食卓全景」
 
uta_omote_ol.jpg
弦巻楽団「歌は自由を目指す」
 
watasi_ol.jpg
intro「わたし~THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY-」
 
普段は音楽関係のお仕事を主に手がけておりまして フライヤーやロゴを作ったりツアーグッズやファンクラブの会報などのデザインをしております。
 
 
Q:4  演劇宣伝のデザイン以外にも演劇の活動をなさっていますか?ご自身の演劇活動についてもしあればお聞かせください。
 
いえ、演劇はもっぱら観る専門です。
 
Q:5  演劇宣伝デザインを始められたきっかけは何でしたか?
 
演劇界隈でのプロデュース&制作で有名な(なのかな?)コムロさんと古くからの知り合いでして コムロさんからのご依頼ですね。
 
P3208454.JPG 
 
Q:6 演劇の宣伝美術の仕事と、他のデザインの仕事とでは、何が違いますか?
 
演劇や音楽のフライヤーのように、自由な発想と自分のセンスで1枚のビジュアルの世界観を作っていくという作業は、一般の企業広告の仕事だと(道内の仕事では特に)なかなか出来ない事が多いので、生み出す時は大変ですけど、出来上がった後は満足感と愛着感が増します(笑)
 
 
Q:7 演劇の宣伝美術において心がけていること、こだわっていることはありますか?
 
こだわり…と呼ぶかどうか分かりませんが 演出家さんの頭の中にぼ?んやりと浮かんでいる物語のイメージや空気感をチラシを手に取ったお客様に、できるだけ直感的に伝わるように…ですかねぇ。
「ラブコメだと思ってそういう気分で観に行ったのに実はサスペンスだった!」ってなるのが、個人的に嫌なので(笑)そこらへんは心がけて作るようにはしています。
 
 
Q:8  北海道の演劇宣伝美術の現状について何かお感じになることがありますか?
 
劇場でもらうチラシの束を眺めていると、デザインのプロも素人もごっちゃまぜ状態でカオスな感じが 面白いですよね。
 
 
Q:9  今後の野望や展望、直近の予定などおありでしたら聞かせてください。
 
完全に乗り遅れ感満載なのですが、やっと最近、重い腰をあげて遂にインスタをはじめました。
作品をちょこちょこアップしてますので、お時間ありましたら覗いてみてください。 https://www.instagram.com/df_zero3_design
 
 
本間さん ありがとうございました。
また、素敵なデザインを楽しみにしていますね。

nice!(0)  コメント(0) 

らてるね賞2018、優秀賞受賞者その1・門間友佑さん

らてるね賞2018の受賞者紹介、その第2弾は
札幌市教育文化会館 コミュニティダンスWS発表公演
「しっぷまいろー」のデザイナー
門間 友佑さんです。
IMG_1043.JPG

門間さんは、昨年のらてるね賞2017でも優秀賞を受賞してくれました。
2年連続の優秀賞です。

門間さんに差し上げた賞状には、審査員の皆さんの選評をもとにした
このような言葉を書かせていただきました。

 製作者の意図とは別かもしれませんが、人生の在りように考えを巡らせてしまうような、オリジナルな絵柄だと感じました。シンプルな図柄ながら、妙に気になるデザインで、僅かな色づかいでも、ぐっと目に飛び込んでくるのが不思議です。
 ゴールインする二人の方向が違う!なぜ?面白そう!と、ついつい手にとって、じっくり読みたくなります。ダンスのワークショップ公演とあるものの、身体性や競技性にあわせ遊戯性も内包した、「スポーツ」ではなく「身体をつかったなんらかの表現の競技」がうまくデザインできています。「こつぶでピリリ」という感じで、妙にケレン味の無い素直なデザインに、新しい時代の息吹を感じることができ、今後も札幌の演劇に新風を吹き込み続けてくれることを期待して、
ここに、らてるね賞2018優秀賞を贈らせていただきます。

IMG_1015.JPG

門間さんへのインタビューです。

Q:1  らてるね賞を受賞したと聞いた時のことをお聞かせください。

個人的にすごく気に入っていたデザインだったのですが、
ぱっと見のわかりやすさはあまりないものだとも思っていたので
皆さんの目にとまり選んでいただいてうれしかったです。

Q:2  受賞作はどういう構想・アイデア・経緯でデザインなさったんですか?

演出の砂連尾さんからいただいた文章内にあったさまざまな「今までになかった競技」から着想を得て
二人の競技者のどちらが先にゴールしたのかわからないような状況をデザインしました。
shippus.jpg
一応片方が短距離走者、片方が長距離走者を意識したデザインになっています。
「しっぷまいろー」の「しっぷ」を舟、と捉えたデザインも提案しましたがこちらの案が採用されました。
shippu_2s.jpg

Q:3  受賞作の他にも、これまで手掛けられた演劇宣伝美術作品はありますか?

昨年のらてるね賞で優秀賞をいただいた札幌市教育文化会館のワークショップ発表公演音楽劇「わが町」のデザイン(アートワークはクスミエリカさん)、
わが町-1.jpg
第一回北海道戯曲賞「悪い天気」のフライヤーなどです。
過去には劇団のイレブンナイン、弦巻楽団のロゴマークをデザインしました。
elevennines_s.jpg
     イレブンナインのロゴ

tsurumakigakudans.jpg
       弦巻楽団のロゴ

演劇以外にはグラフィックデザイン全般の制作や映像制作などを行なっています。

Q:4  演劇宣伝のデザイン以外にも演劇の活動をなさっていますか?ご自身の演劇活動についてもしあればお聞かせください。

演劇活動はしていません。

Q:5  演劇宣伝デザインを始められたきっかけは何でしたか?

上記した弦巻楽団のロゴを制作したのが一番最初のきっかけだったと思います。

Q:6 演劇の宣伝美術の仕事と、他のデザインの仕事とでは、何が違いますか?

大きな差異は持っていませんが、手に取ったかたが実際に観劇するまでは何らかのバイアスなどがかからないように、通常の案件よりも多少抽象度の高いデザインにすることが多いかもしれません。

Q:7 演劇の宣伝美術において心がけていること、こだわっていることはありますか?

Q6での回答と基本的には同じことを心がけています。

Q:8  北海道の演劇宣伝美術の現状について何かお感じになることがありますか?

一昔前までよりしっかりと印刷、デザインしたものが増えたように感じます。
思いっきり手書きでコピー機印刷のものも独特な魅力を持つものがあって好きでしたが。

Q:9  今後の野望や展望、直近の予定などおありでしたら聞かせてください。

例えば紙モノをデザインするときや映像を制作する際に、その前段階から関わり全体をデザインをしていきたいです。直近は締め切りに追われています。
DSC_2440.JPG

門間さん、本当にありがとうございました。
そしておめでとうございました。

これからも、期待しています。
nice!(0)  コメント(0) 

らてるね賞2018、特別賞受賞者・小佐部明広さん

らてるね賞2018の受賞者の皆さんを
ひとりずつ紹介させていただきます。
まずは、特別賞を受賞してくれた小佐部明広さんです。

小佐部さんは、劇作家・演出家でありながら
ご自身の作品の宣伝美術も手掛けていたのです。
これには審査員の皆さんも驚かれていました。

受賞作がこれです。
春のめざめ表s.jpg

このチラシデザインに、審査員の皆さんからの選評をもとに
以下のような文面の表彰状と、記念のらてるね(ランタン)を差し上げました。

 青い時代のもだえ、といった空気感が伝わり、思春期をテーマにしたこの作品を、大胆な構図と写真でひきつけるデザインは、とても官能的で洗練されていて、画面構成、写真処理、文字レイアウト、余白のバランスに一貫した美意識を感じました。
 エクスタシーを感じているのか、あるいは胎児のようにも見える露光オーバー気味の半裸の女性はエロティックで、どこか儚ささえ感じさせてくれました。
 芸術の重要テーマである「性」や「精神的葛藤」を舞台化するというカンパニーの冒険的な意欲を感じましたが、それをデザインする場合、「エロス」だけではなく、「生」や「死」も意識させることがデザインには必要です。
 今後、さらなる作品への深い理解と挑戦・挑発を期待してここに、らてるね賞2018特別賞を贈らせていただきます。


そんな小佐部さんに、いくつか質問をしました。

Q:1  らてるね賞を受賞したと聞いた時のことをお聞かせください。

→らてるね賞のことは知っていましたが、自分とは縁のないものと思っていましたので、嬉しかったのも確かなのですが、それよりも意外な気持ちが勝り、なんとも不思議な感覚でした。
春のめざめ裏s.jpg

Q:2  受賞作はどういう構想・アイデア・経緯でデザインなさったんですか?

→イメージは白で、女性が横になっているのを上から撮るという構図はなんとなく頭にありました。出演者であるクラアク芸術堂の八木友梨をメインに『春のめざめ』の宣伝動画をつくるためにカメラを回していました。この画像は、彼女が胎児を殺してしまったシーンの後の1コマを加工したものです。(そのため、実は画素数がやや粗目になってしまっています。)

Q:3  受賞作の他にも、これまで手掛けられた演劇宣伝美術作品があればご紹介ください。

→主に自分が企画した舞台の公演のみデザインしています。

ある映画の話.jpg
ある映画の話

暗転 または悪意の後継.jpg
暗転 または悪意の後継

分裂と光.jpg
分裂と光

Q:4  演劇宣伝のデザイン以外にも演劇の活動をなさっていますか?ご自身の演劇活動についてもしあればお聞かせください。

→主な活動は脚本を書いたり演出することです。6月に野田秀樹『赤鬼』を演出するのでぜひご来場ください。

Q:5  演劇宣伝デザインを始められたきっかけは何でしたか?

→自分が企画した公演で、宣伝美術を周りでお願いできる人があまりおらず、それならいっそ自分でやってしまったらよいのでは、と思い作り始めたのがきっかけです。

Q:6 演劇の宣伝美術の仕事と、他のデザインの仕事とでは、何が違いますか?

→演劇以外のデザインはしたことがありません。

Q:7 演劇の宣伝美術において心がけていること、こだわっていることはありますか?

→チラシのデザイン集など参考にしつつ、結局全然違うものになるのですが、最終的には全体のバランスがとれていること……だと思います。結局は直感で作っているので、もっと勉強します。

Q:8  北海道の演劇宣伝美術の現状について何かお感じになることがありますか?

→私が演劇を始めた10年前くらいに比べて、随分チラシの見栄えは全体的によくなっているように感じます。いいか悪いかはわかりませんが、商業感のあるチラシは少ないように感じます。

Q:9  今後の野望や展望、直近の予定などおありでしたら聞かせてください。

→宣伝美術については自分の好きでやっている範囲なので、これからもその範囲でやていこうと思います。脚本や演出の仕事はバリバリやっているので、6月の『赤鬼』や、8月のクラアク芸術堂本公演にぜひご来場ください。

以上です。小佐部さん、本当にありがとうございました。
そしておめでとうございました。

nice!(1)  コメント(0) 

らてるね賞2018、授賞式を行いました。

3月20日(水)19時から、シアターZOOのスタジオで
らてるね賞2018の授賞式を行いました。
大賞・優秀賞・特別賞、それぞれの受賞者の皆さんに
賞状・賞金・記念品をお渡しすることができました。

まず、事務局長の斎藤歩から
受賞作品の発表がありました。
IMG_0996.JPG
真ん中の2作品、札幌座「フレップの花、咲く頃に」と、yhs「きつい旅だぜ」が大賞
右側の2作品、教育文化会館「しっぷまいろー」と、弦巻楽団「センチメンタル」が優秀賞
左側、シアターZOO企画・プロトパスプア「春のめざめ」が特別賞です。

そして、まず、大賞受賞者の若林瑞沙さんに大賞が贈られました。
IMG_1004.JPG
若林瑞沙さんに贈られたのは、賞状と、賞金5万円、そして記念品の大型ランタン(らてるね)です。
昨年まで特別賞や、優秀賞を受賞したことはあった若林さんですが
今年ついに大賞を受賞。
「きつい旅だぜ」のyhs南参さんも駆けつけてくれて
DSC_2450.JPG
デザインに至ったいきさつなどをお話ししてくれました。

続いて、優秀賞。弦巻楽団「センチメンタル」のデザイナー、本間いずみさんです。
IMG_1024.JPG
作品プロデューサーの小室明子さんと一緒に、お二人のこれまでの仕事のことなどを
お話してくれました。
IMG_1038.JPG

そしてもう一人の優秀賞、教育文化会館「しっぷまいろー」のデザイナー、門間友佑さんです。
IMG_1015.JPG
門間さんは、昨年の教育文化会館「わが町」でも優秀賞を受賞してくれました。
「しっぷまいろー」の出演者や、教育文化会館のスタッフの皆さんも参加してくれました。
DSC_2442.JPG
優秀賞のお二人には、賞状と賞金1万円、そしてミニチュアのランタン(らてるね)が贈られました。

約1時間半、それぞれのデザインの苦労話や、審査員の皆さんからの評価のコメントなどが
披露され、和やかな雰囲気の授賞式・披露宴会でした。
特別賞を受賞してくれたプロトパスプア「春のめざめ」のデザイナー、小佐部明広さんは
次の新作公演間近で稽古があったため、欠席でしたので
代理で、シアターZOO企画のプロデューサー・木村典子さんが受賞してくれました。
プレゼンターはらてるね賞実行委員長の北村清彦です。
IMG_5521s.jpg
皆さん、本当に受賞してくれてありがとうございました。
そして、おめでとうございます。

これからも、素敵なデザインで、札幌の劇場界隈を彩ってください。
nice!(1)  コメント(0) 

らてるね賞2018、最終審査結果発表

本日3月9日(土)16時より
らてるね賞2018、最終審査会を開催しました。
IMG_5392.JPG
6名の審査員の皆さんが、真剣に選んでくださいました。
IMG_5406.JPG
2次審査の結果
以下のようなチラシたちが選ばれ
更に審査は続きました。
IMG_5452.JPG
そして
絞り込まれた結果が
IMG_5462.JPG
さらに議論が続き
「フレップの花、咲く頃」と「きつい旅だぜ」の2作品で
どちらが大賞かという議論が続きましたが
両作品とも、同じデザイナーさんの作品であることがわかり
満場一致で
両作品のデザイナー・若林瑞沙さんに大賞が贈られることが決まりました。
IMG_5467.JPG
優秀賞には
弦巻楽団「センチメンタル」のデザイナー・本間いずみさん
札幌市教育文化会館「しっぷまいろー」のデザイナー・門間友佑さん
特別賞には
プロトパスプア「春のめざめ」のデザイナー・小佐部明広さん

これから、それぞれのデザイナーさんに事務局が連絡を取り
受賞してくださるかを確認し
3月20日に授賞式を行います。

受賞作品を含む展示は
明日、3月10日(日)18時まで
教育文化会館4階ギャラリーで開催しています。
是非ご覧ください。

とりあえず
おめでとうございます。
nice!(1)  コメント(0) 

らてるね賞2018候補作品展示、今年も始まりました。

本日、3月4日(月)15:00~
札幌市教育文化会館4Fのギャラリーで
北海道演劇宣伝美術賞「らてるね賞2018」の
候補作品の展示が始まっています。
19-03-04-15-20-38-913_photo.jpg
実行委員会が、札幌市内の各劇場の皆さんや
北海道内各地の皆さんのご協力を得て収集した
演劇のチラシの中から
1次審査を経た173点を展示しています。
19-03-04-15-17-43-962_photo.jpg
2018年1月~12月に道内で初日を迎えた演劇の
宣伝チラシ・フライヤーたちが並んでいます。
ぜひ、ご覧ください。
19-03-04-15-19-45-957_photo.jpg
実行委員会が収集したものですが
中には、漏れているものもあるはずです。
19-03-04-15-19-52-114_photo.jpg
皆さん、ご覧になって
「あ、あのチラシが入ってない」とか
19-03-04-15-19-59-358_photo.jpg
あるかもしれません。
19-03-04-15-20-06-067_photo.jpg
もし、このブログをご覧の方の中で
「このチラシが入ってないけど、展示してもいいよ」
とおっしゃる方や
19-03-04-15-20-13-562_photo.jpg
「私がデザインしたチラシも加えてもらえないだろうか」
とおっしゃる方がいらっしゃいましたら
19-03-04-15-18-38-055_photo.jpg
らてるね賞実行委員会まで、ご連絡ください。
19-03-04-15-18-45-400_photo.jpg
3月9日(土)16:00~の最終審査会まででしたら
受け付けますので。
19-03-04-15-18-50-843_photo.jpg
ご連絡先は
メール<laterne@h-paf.ne.jp>
19-03-04-15-18-54-383_photo.jpg
郵送先は
〒064-0811
札幌市中央区南11条西1丁目3-17ファミール中島公園1F
北海道演劇財団内 らてるね賞実行委員会
までお願いします。
19-03-04-15-19-00-454_photo.jpg
3月9日の最終審査会の結果を受けて
3月9日(土)18:00~
結果発表展示を行い
19-03-04-15-19-06-678_photo.jpg
3月10日(日)の18:00まで、展示させていただきます。
19-03-04-15-19-14-185_photo.jpg
本日3月4日(月)は
21:00まで、展示しています。
19-03-04-15-19-21-485_photo.jpg
明日以降、3月5日(火)~3月8日(金)は
10:00~21:00 展示
19-03-04-15-19-29-957_photo.jpg
3月9日(土)は
10:00~16:00 展示
16:00~18:00 最終審査会のためクローズ
18:00~21:00 大賞・優秀賞の発表展示
19-03-04-15-19-38-440_photo.jpg
そして、3月10日(日)最終日は
10:00~18:00 大賞・優秀賞の展示です。

3月20日(水)19:00~授賞式です。
nice!(1)  コメント(0) 

らてるね賞2017授賞式、終了しました。

3月28日午後7時から
シアターZOOの稽古場スタジオにて
「らてるね賞2017」授賞式を行いました。

大賞1名、優秀賞3組4名、特別賞1名
合計6名の受賞者の皆さんにご案内をしたところ
皆さん喜んで受賞してくださるとのお返事を頂き
函館から来なければならない特別賞受賞者の隅田さんだけは
どうしても来られないので、代理の方が出席してくださり
全ての皆さんに、賞状と副賞、商品をお渡しすることができました。

まず、大賞受賞者、
Words of Hearts「アドルフの主治医」のデザイナー・金田一樹生さんに
賞状と賞金(5万円)、商品のらてるね(LEDランタン)が
北村実行委員長より手渡されました。
写真 2018-03-28 19 12 07.jpg

らてるね賞の「らてるね」とは、ランタンのことで
山登りがお好きだった、伏島信治さん(らてるね賞の創設者・故人)が
普段、表に出てこない、チラシのデザイナーさんを
ささやかな灯で照らしたいとの想いから
この北海道演劇宣伝美術賞の名称を「らてるね賞」にしたことに由来して
賞品として、記念に「らてるね」を贈らせていただいています。
写真 2018-03-28 19 12 22.jpg

続いて、優秀賞1人目は
札幌座「象じゃないのに…。」のデザイナー
若林瑞沙さんです。
写真 2018-03-28 19 54 22.jpg
若林さんは、この賞の常連で、これまで特別功労賞、特別賞などを受賞してくれていますが
優秀賞は初めてだそうで、大変喜んでくれました。

優秀賞2組目は
教育文化会館・音楽劇「わが町」のデザイナー
クスミエリカさんと、モンマユウスケさんです。
写真 2018-03-28 19 15 56.jpg
お二人は、今回の作品における役割分担についてや
コラージュした写真をどこで撮影したか
「わが町」という作品に向けて、どのようにデザインを考えたかなどを話してくれました。

優秀賞3組目は
札幌ビジュアルアーツ「誰そ彼時」をデザインした武田晋さんです。
写真 2018-03-28 19 21 47.jpg
武田さんは、一緒に被写体にもなっていた
娘さんも連れて来てくれました。
18-03-28-19-27-41-630_photo.jpg
偶然撮影されたこの写真の裏話を聞かせてくれました。

そして特別賞を受賞してくれた
カワベシンゴと41×46「人間の証明」の隅田信城さんです。
隅田さんは、函館にいらっしゃるので参加できず
代理として、この作品に札幌から客演していた女優の小川しおりさんが受賞してくれました。
写真 2018-03-28 19 24 32.jpg
小川さんは、隅田さんと言う人がどんな方なのかを話してくれました。

現在の事務局の体制になって3年目のらてるね賞でした。
年々、賞が広がりを見せていることを感じますし
最終選考に残ったチラシが、華やかに、力強くなってきているのを感じます。
18-03-30-20-07-20-470_deco.jpg

2017年は、函館からも1年間のチラシをざっと集めて送ってくださる方もあり
そんな函館のデザインの中から、特別賞が選ばれました。
今後、旭川や、空知、帯広、釧路、網走、紋別、苫小牧など
道内各地の方にもご協力を頂き
札幌以外の道内各地のデザイナーさんの作品にも
灯をとも考えています。

大きな賞ではなく
パーソナルな、ささやかな賞です。
そんならてるね賞を受賞してくれた皆さん
そして、こんな賞を支えてくださった皆さん
本当にありがとうございました。
DSC_0001.jpg
すでに4月、らてるね賞2018の候補作品の収集も始まっています。
今後も、宜しくお願いいたします。

nice!(0)  コメント(0) 

らてるね賞2017大賞・優秀賞・特別賞を選ばせていただきました。

昨日、3月9日(金)13:00~15:00
教育文化会館ギャラリーにて、らてるね賞2017の最終審査会を行いました。
毎年お集まりいただいている審査員の皆さんが
今年も集まってくださり、2時間に渡る審査をしてくださいました。

初めての教育文化会館ギャラリーでの審査会は
順調に進み
審査がやり易かったようです。
DSC_0031a.jpg

2次選考を経て16作品に絞り込まれて
DSC_0038a.jpg
最終選考が行われました。

お待たせしました。
発表させていただきます。

まずは
特別賞
人間の証明.jpg
函館から送っていただいた作品の中から
特別賞が選ばれました。
カワベシンゴと41×46「人間の証明」
デザイナーは、隅田 信城さんです。
人間の証明_裏.jpg

続いて3作品が選ばれた優秀賞です。

優秀賞その1
誰そ彼時.jpg
札幌ビジュアルアーツ パフォーマンス学科「誰そ彼時」
デザイナーは、武田晋さんです。
誰そ彼時_裏.jpg

優秀賞その2
わが町-1.jpg
札幌市教育文化会館のワークショップ発表公演音楽劇「わが町」
宣伝美術はクスミエリカさん、広告デザインはモンマユウスケさんです。
わが町-2.jpg

優秀賞その3
象.jpg
札幌座の「象じゃないのに…。」
デザイナーは若林瑞沙さんです。
象_裏.jpg

そして、大賞は
アドルフ_表.jpg
words of heartsの「アドルフの主治医」
デザイナーは金田一樹生さんです。
アドルフ_裏.jpg

皆さん
おめでとうございます。

選んでくださった審査員の皆さんと実行委員の面々です。
DSC_0042a.jpg

受賞作品を正面に掲示し直して
DSC_0044a.jpg
ギャラリー展は明日17時まで
教育文化会館の4階で開催中です。

今後、このページで
受賞して下さったデザイナーさんのことを
詳しく紹介させていただきます。
授賞式は
3月28日19時から
シアターZOOのスタジオで行います。

協力して下さった
教育文化会館の皆さん
本当にありがとうございました。
nice!(1)  コメント(0) 

らてるね賞2017候補作品ギャラリー展示&最終審査会

2017年に、私たち、らてるね賞実行委員会が、
札幌市内の各劇場の皆さんのご協力のもと収拾した、
北海道の演劇宣伝美術、つまり、演劇のチラシの中から
第一次選考を通過した161点のチラシと
函館から送っていただいた数点のチラシを
すべて展示することになりました。
18-03-02-18-19-00-380_photo.jpg

教育文化会館の4Fにあるギャラリーを使わせていただけることになり
3月7日の午後4時から、公開します。

「らてるね賞(北海道演劇宣伝美術賞)2017 最終候補作品展」

1年間、札幌の劇場を賑わせた宣伝美術たちをずらりと並べる展示です。

しかも、開催期間中の3月9日(金)の12:30~16:00の間は
一旦CLOSEさせていただいて、審査員の皆さんによる、最終審査会を行います。

そして、Re:OPEN となる3月9日の16:00からは
大賞、優秀賞、特別賞の各賞をどの作品が受賞したのかを
発表した展示となる予定です。

展示会の開催時間は以下の通りです。
3月7日(水)16:00~21:00
3月8日(木)10:00~21:00
3月9日(金)10:00~12:30
---12:30~16:00は最終審査会のためCLOSE
--- Re:OPEN → 16:00~21:00(大賞・優秀賞・特別賞、授賞作品の発表)
3月10日(土)10:00~21:00
3月11日(日)10:00~16:00(終了後17:30まで撤去作業)

会場:札幌市教育文化会館4Fギャラリー
主催:らてるね賞実行委員会
協力:札幌市教育文化会館

是非一度、教育文化会館の4階ギャラリーにお立ち寄りください。


nice!(1)  コメント(0) 

展示作業終了しました。今日から

8月16日~22日に
教育文化会館4Fギャラリーで
『北海道演劇宣伝美術展』がありますが
昨日、15日、
展示作業、終了しました。
IMG_8896.JPG
今日から展示しています。
IMG_8893.JPG
演劇のフライヤー約300点
IMG_8906.JPG

8月16日(水)~22日(火)
9:00~20:30(8/22終了17:00)
IMG_8899.JPG

ギャラリーの詳細は
教育文化会館のホームページをご覧ください。
http://www.kyobun.org/event/date.php?d=2017-08-16
nice!(2)  コメント(0) 
前の10件 | -